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ナゴヤ珍道中

  • その前にトーキョーにも行ったんだけどな。
  • gofish とわすれろ草のライブ、もともと行くつもりだったけど、エム画伯にお声をかけたら芋づる式に即席カンパニーができあがりドライブツアーが決定。ありがたい。名古屋から最終の新幹線で帰ろうとすると落ち着かないんだもの。
  • 暑いぐらい快晴の京都を総勢4名で出発したものの高速を降りたとたんにざぶーんと大雨に襲われて、雨男・松井一平恐るべしと震え上がる。しかし晴れ女、エムちゃんがシャキーンとメガネをかけて「本気だす」と宣言したところ雨あがるということで今回は晴れ女に軍配が。
  • まずは東山公園on reading さんで開催中の山口洋佑 個展 『invisible lady』へ。さびしいやさしいさむくないあつくない宇宙。
  • 侃々諤々の議論の末腹ごしらえはザ・喫茶店、大須のコンパルでカツサンド。キャベツがいっぱい入ってたのが個人的にはうれしかった。
  • で、本日のメインイベント、K.D.ハポン。まずはわすれろ草。すごい前の方に席が設置されていて迷ったけどウーリッツァーと一平くんにかぶりつき状態の位置に座る。となりでゑさんとかアキさんが歌ってて目の前で一平くんが演奏してる状態。「今日はサイケかも」と本人が云ってたとおり、骨折中の足を駆使してのペダルワークとか、もう両足がはなれて椅子の上から浮かびあがりそうな演奏とほとんど生の声に釘付け。普段は全体のバランスを考えて座る場所を決めるけど、たまにはこんなのもいいなー、いや、いい!と思いました。クロスフェードつきヴォリュームペダルちょううらやましいい。
  • 10月15日に sweet dreams press からアルバムリリースを控えた gofish。アチコチから評判はきいていたけど、敢えて試聴音源も聴かずに。ギター弾き語りの両側にコントラバスとチェロのトリオ編成。すごい絵面。日本語の歌詞って気になりだすと音楽に集中できないことが多くて自分の中でのせめぎ合いが常にあるんだけど、コントラバスとチェロの音が大きいうねりになって、そのなかから言葉がぎゅっと飛び込んでくる瞬間があって、感動した。アルバムもとっても楽しみ!
  • 歌詞を日本語にするかそれ以外にするかというのは常に問題で、この曲でうまくいったから他でも、とはならない(自分の場合)。なにか、必要な、適切な距離というものがあって、曲や編成によって違うその距離を、つかめるようになりたいなあと思った。
  • ああほんとうによかったなあ。みなさまありがとう。