読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

遅延週末日誌、またはバッタリ日記

  • 朝から毛刈り*1。一日を有効に使うためにだいたい午前中にいくのだけど、終わる頃には決まって空腹で気が遠くなっているため挨拶もそこそこにカモガワラボへ。
  • 散りかけの桜を惜しんで河原は人でいっぱい。途中、前職場のアルバイトエイチ嬢にバッタリ。異動してたかだか半月なのになんだか懐かしいーと道端でおしゃべり。
  • カモラボカレー目玉焼きのっけ。はらぺこのあまり猛スピードでかっこんだらあっという間に満腹に。香辛料って腹が膨れないか?
  • またもや臨時休業にあたってコーヒー豆の仕入れに失敗。嗚呼君の名は…カフェ工船。全オレの紅涙を絞るこのすれ違いぶり。ヨヨヨヨ…
  • 手作り市、の便乗フリーマーケットを繰り広げているお友達を冷やかしに。あらあらまあまあこんにちは、な感じでご近所さんたちとバッタリバッタリ。おやつを差し入れて、チャイをいただいて一旦帰宅。そして眠りの国へ…
  • コーヒー豆、最後の手段は六曜社に電話注文。三条大橋の上でエム画伯とバッタリ。豆を受け取ってちょっとだけ本屋で活字浴。寝ぼけているのでちっとも効果なし。
  • 本日の最終目的地アバンギルドに到着。ここで友だちに会うのはバッタリとは云わんか。一平くんアキさんには先週もなぜか会ったので不思議な気分。瓶ビール(中)と真ん中辺りの席を確保して万全の体制。
  • わすれろ草は事実上のレコ発にもかかわらずアルバム収録曲をまったくやらないという冒険ぶり。なにやら事情があってのことのようだったけど、たんなるふわふわではなく、浮かんでは消える夢ならではの複雑さまで体現したライブ。夢がしだいに収斂しておはなしになるところも好きなので、もっとライブやってほしーい。
  • そしてyumbo。ショックだった。旧グ邸で初めて観た時もショックだったけど同じようにやっぱりショックだった。淡々とした演奏が、声が、ある時ゆっくりと、でも強烈な光を発して場を支配する。特にドラムがすごい。ああどうしよう、と掴まれるがままになっていた。アルバム『これが現実だ』も買ったけど、しばらく聴ける気がしない。
  • 終演後、翌日が誕生日というアイ氏につまみをおごってもらいつつ生ビール2杯を追加してから帰宅。飲酒量が数えられるうちに引き上げられたので上首尾としたい。
  • 待ち合わせも楽しいけど、約束せずに会えるのはちょっとした当たりを引いたみたいで、うれしい。

*1:髪の毛が多くて膨らみがちなのでほんとにバリバリと刈られている。ケープ取ってもう終わりかなーというとこからまたさらにハサミが出てきたりと、美容師さんもよほど刈りたくなるらしきわが頭髪。