節分

  • 窓に向けているアタマが冷たくて目覚める底冷え。いよいよ節分。
  • 実家のあたりでも家庭で豆まきはするけど、京都は寺社の節分祭がにぎやか。さすが古都、呪ったり祟ったり憑いたりが大変なので厄払いも盛大にするのであろう(適当なことを云っています)。
  • エス嬢と待ち合わせて節分詣発祥の社、吉田神社へ。すごい人!まずはお参りだけど本殿前大混雑でなかなか辿りつけない。大元宮も行列。
  • おみくじを引いたらなんと大吉がでたのだけど「病気:慎みにて九死一生」って書かれてた。調子に乗ってると死ぬってことなのか。それが大吉なのか。そんなドラマチックな展開があるのか。
  • でもまあ、わたしが大吉を引いたってことは、少なくともわたしにつながる大事なひとたちには、悪いことは起こらないんだと思う。
  • 露店もたくさんでているけどたいてい行く店はお決まりで、造り酒屋の露店で熱燗買って、向かいですじこんをアテにあたたまる。
  • その後ザンパノでだらだらしているとすでにメートルのあがったイー氏が現れ、暗黒面を全開にしていたのが非常に面白かったのだけどいかんせんアルコール処理量が規定に達してしまったので後ろ髪をひかれながら辞去。
  • お正月より節分のほうが「年明け」って感じがする。季節の変わり目に魔を祓ってあたらしい季節を迎える。あけましておめでとう、ようこそ春。