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大晦日→正月

journal

  • あけましておめでとうございます。
  • 疎遠ならぬ遡及日誌。
  • 31日。前夜のワイン3杯が思いの外甚大なダメージをもたらすなか、8時には家をでて両親宅へ。家人らは母の退院を迎えに行くのでその間の留守番をいいつかる。取り寄せのお節と、年内最終の生協の配達を受け取る間にぐうぐう寝て復活、お正月用の花を活けたり、冷蔵庫を漁ってうどんを食べたり。
  • 皆が帰宅後、入れ替わりに買い出し、ちかごろ台所に立つようになった兄と協力して年越しそば作成。そばが済んだら一旦左京にもどり、恒例のダブリュ家鍋会に駆けつける。おめでたい話がいろいろあってうれしい。もう15年とか?こうして大晦日を過ごしている、大家族の片隅に、わたしにも場所がある。
  • 明けて1日、昨日よりはやや遅めにでて再び両親宅。ここでやっとお屠蘇、雑煮、お節。できあいのお節は肉ばっかりだなあ…年賀状の整理を手伝って、近所の氏神様に初詣して、おせちの上前をはねて夕刻辞去。なんだか電車の中は寒いし、連日乗り継ぎの多い移動に嫌気がさして、四条でタクシーの魅力といっしゅん戦うが勝利し、がんばって電車で帰宅。
  • 早速お節で一杯、と思うが一合も飲まないうちに、なんというか満腹中枢に信号が届くがごとく「本日のアルコール割り当て終了のお知らせ」がでる。どこでかはわからないんだけど。今年は酒の飲み方を考えなおすことになるようです。
  • 年末に衝動買いした『ゴッドファーザー』のDVDボックスを開けてパート1から順に見始める。
  • 2日。朝っぱらから『ゴッドファーザー』を見続けて、パート2が終わった所で一旦散歩に。もちろん脳内では『愛のテーマ』がリピート。天気雨のぱらつく下鴨神社はまあまあの人出。御手水、というか下鴨神社の場合は御手洗(みたらし)、だけが長蛇の列。清め甲斐があるのであろう。
  • 紅白の餅をもらったら紅のほうがエビあじだったので中華スープと水菜をいれて雑煮的なものを作成。なぞ。けっこうな塩気だったんだけど、海老餅って、どうやって食べるのが旨いのだろうか。