Last.fm さんにきく2011のムード. その2

  • あまりに新譜が少ないのでへこんできたけどとにかく続けます。

Like the Deserts Miss the Rain

Like the Deserts Miss the Rain

  • 5位。everything but the girl がでちゃった。うーん、どのアルバムって特定できない。強いていうなら、これかなあ。編集盤で、製作時期もバラバラの曲がはいっているのだけど好きだ。思えば Marine Girls の頃から、Tracey Thorne の声のなんともいえない重さは際立っていたし、その声が次第に洗練された音との調和を高めていく過程の全部も好きで、そりゃあもうわたしにとってはアイドルとしか云えないんだよね。

And Love for All

And Love for All

  • 4位。えーどんどん遡ってるよ…たぶんこれは朝、出勤するときの応援歌にしてたんだな。寒い地方のポップソング。柔らかいけど芯の通った、冬の光みたいな Stephen Duffy の声に励まされました。

Quiet City (Bonus Dvd)

Quiet City (Bonus Dvd)


White Bird

White Bird

  • 3位。まあ、言わずもがな、か。小さめの音で入眠時に聴くことが多いんだけど、ヴォリュームを上げるとがらっと印象が変わるのがまたたまらん。というか元来そのヴォリュームが必要なんじゃないのか。死ぬまでに1度ライブで聴きたい。

James Blake

James Blake

  • 2位。やっと新譜だ。これは衝撃的だった。このジャケットの通りユーレイみたいな彼岸感をただよわせたサウンドから、歌がこんなにも生々しくソウルフルに立ちのぼるとは。ツマミを回すことも、演奏なのだとあらためて思い知る。
  • James Blake がカバーしてたので改めて Feist も聴きましたつーぐらい。このあとのシングルの、Joni Mitchell のカバーも良かった。

Silent Movies

Silent Movies

  • 1位。明らかに毎晩寝る前に聴いてたからだな。タイトルの通り無声映画をイメージしたサウンドトラック。枯れていながらどこかいなたく、ときにダークだけれど飄々としている。車窓にもよく似合っていた。サントラだからね。
  • あまりにもあまりな気がしてきたのでやっぱり聴いた音楽とかもろもろについて、もうちょっとこまめに書いていこうと思いましたとさ。